FC2ブログ
ポイントサイト等でのお小遣い稼ぎと、収入の記録です
ちなみに私は中国語は全くの初心者ではありません。

大学で4年。その後2年ほど自分でスクールに通っていました。
習っていた頃に中検準2級合格(今は準2級はありません)を取得しています。

そんなわけで今でもリーディングはちょっとした文章を読むとかできるのですが、その他(リスニング、スピーキング、ライティング)との差が恐ろしいほどできております(-_-;)


はっきり言って、リスニングとスピーキングができないでは実際まるで役に立ちません。
いつも持ち歩いている(?)口と耳に勝るものはなし、です(^^;)


ロゼッタストーンは、リスニング、スピーキングを鍛えるにはいい教材だと思います。


一番良いのは、日本語が全く出てこないことです。というか、中国語以外一切出てきません。
一番初めに読むクイックスタートのペラッとした冊子以外、表の説明書きは複数言語で書かれています。
どこの国で買ってもクイックスタートの冊子以外は一緒というわけです(^^;)






このエントリーをはてなブックマークに追加

―応援ポチお願いします―

人気ブログランキングへ

大体、学校の英語の授業でもそうでしたが、会話の時に

聞く→(頭の中で)聞いた外国語を文章化する→日本語に翻訳→内容を理解→(頭の中で)日本語の文章を書き起こす→外国語に翻訳→口に出す……

なんていう長い過程になってしまいがちです。

ですが、こちらは

聞く→(頭の中で聞いた外国語を文章化する)→内容を理解する→(頭の中で外国語の文章を作る)→口に出す…

ということを実践します。


今まで日本語を使って教えられる中国語(というか外国語)の授業しか受けたことがなかったので、

まだある程度基本的な単語や文法を覚えている私はともかく、今まで習ったこともない人はそれで理解できるのかな、と思いましたが…。



文法や読解のレッスンでは、読み上げられる単語や文章に合った写真を選んでいくといった形式になっています。
(留学したことがないので詳しく知りませんが、現地で習う時のやり方に近いらしい)


「うーん?」と悩むような時もありますが(^^;)、大体読み上げられた単語や文章が理解できれば1枚しか選びようのない写真です。
(いい加減に聞いていると、引っかかる所もあり)


例えば、

sy_012.jpg

こういう写真があったとします。(林檎は中国語で「苹果」)
※この写真は、レッスンの中のものではありません

後でも同じ写真が出てきますが、答えは「三个苹果(林檎3個)」だったり「红色的苹果(赤い林檎)」だったり。この写真を見て、林檎はいくつありますか?とか林檎はどこにありますか?という疑問文も登場します。


ただ、この方法良いことは良いのですが、短所もあります。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://duoplicare.blog99.fc2.com/tb.php/177-f9581904
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック